南窓舎密会会員の皆様には日々努めて健やかにお過ごしのことと存じます。昨年3月の東日本震災関係に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
この度平成24年4月から南窓舎密会会長をさせて頂くことになりました応用化学科昭和39年卒業の染川賢一です。40年余り工学部有機化学関係の教職にあり、同窓会ともかなり関わらせて頂きました。その目標に向け、よろしくお願い致します。

工学部化学系学科は社会へアンテナを出しつつ、積極的に改革改組を行い、平成21年から環境化学プロセス工学科と化学生命工学科の2学科となっております。
同窓会も応用化学科の舎密会として設立された後、拡充された化学工学科の南窓会、生体工学科の南翔会と、歴史を経て合併し、一昨年合意により化学系学科2学科大世帯の南窓舎密会となりました。

鎌田薩男前会長の強いリーダーシップにより、昨年10月には設立50周年記念事業の式典と講演会が160名余りの参加で盛大に行われ、50周年記念誌も4月には刊行されました。工学部化学系学科の変遷、先生方の移動、本会の歴史・活動記録、寄稿文・有志のご意見、懐かしの写真等からなっています。残部のお求めはメール等でご連絡下さい(吉留先生担当、ホームページ参照)。

同窓会の趣旨でこれから同窓会をどのように運営するか、鎌田前会長や皆様のご意向も伺いつつ、少しでも前進できればと思っております。
南窓舎密会のホームページは、工学部・学科ホームページ内に平成21年から、会本部と会員双方向で多目的の利用がなされるように作られています。
毎年発行予定の工学部同窓会誌・南桜風は在校生と卒業生の会員全員に配られます。同窓会名簿の充実が望まれています。

化学系学科現役学生の皆さん、そしてご卒業の会員の皆様、其々の望ましい日々と学科と南窓舎密会の生々発展へ向け、ご意見とご協力、よろしくお願い致します。

南窓舎密会会長 染川賢一



日本社会全体が厳しい競争時代に突入し、それに伴い同窓会も変革のときを迎えています。在職卒業生、退職卒業生、学生、そして本部支部を構成要素として、それらがお互いに連携して、同窓生各人がよりよい人生と納得できる仕事をサポートするシステムを構築します。

たとえば同窓生の勤務している企業と学生間の求人・求職の情報交換、同窓生から他の卒業生への研究・技術開発の問い合わせ、退職者による現役卒業生への経験・体験にもとづく種々のアドバイス、工学部同窓会の現状などを紹介します。

それらについて南窓舎密会員一人一人が自由な立場で協力・意見・感想・提案などを行うことにより各人の課題解決と向上を目指します。そのような相互に作用する活動的な組織への転換を図ります。その手段として高度情報システムを十分活用して、双方向の情報交換を実現します。

また実際に顔を突き合わせて親睦や信頼を深めて、組織を確固たるものにします。この南窓舎密会のホームページはその目的を達成するためのツールとして、全員で機能させます。
皆様の”High Quality Life”のために、ホームページを積極的に活用していただきたいと存じます。

南窓舎密会本部



2017年3月31日現在

役職
氏名
卒業・修了年度
会長 染川賢一 昭和39年
副会長 安藤浩毅 平成2年
監事 田中 博 昭和44年
橋口周平 平成6年
代表幹事 下茂徹朗 昭和46年
庶務幹事 吉留俊史 昭和60年
小幡透 平成7年
有水伸一 平成7年
下之園太郎 平成15年
会計幹事 満塩勝 平成6年
大竹孝明 昭和52年
編集幹事 中島常憲 平成6年
山本高師 昭和53年
山元和哉 平成8年
教官評議員 甲斐敬美  
関東支部
関東支部長  三宅征夫 昭和43年
副支部長 河野建 昭和44年
幹事 川窪修身 昭和45年
徳永正勝 昭和59年
監事 嶋田忠洋 昭和45年
顧問 城正之 昭和31年
東海支部
東海支部長  種子田実郎 昭和41年
会計幹事 落合志札 昭和46年
庶務幹事 奥平浩之 平成2年
関西支部
関西支部長 福里驤 昭和46年
副支部長兼監査役 戸井啓介 昭和57年
庶務幹事 諏訪下一美 昭和49年
今村恵 平成4年
樋渡 功 平成18年
会計幹事 田中譲次 昭和46年
北部九州支部
北部九州支部長  黒田真也 昭和41年
副支部長 妹尾昭 昭和44年
庶務幹事 上野尚弘 昭和43年
川原田浩 昭和56年
会計幹事 古籐健司 昭和47年
監査役 井手俊輔 昭和42年




南窓舎密会会則につきましては、コチラのPDFファイルにてご覧下さい。




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